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怖くないあごにシリコンを入れる方法

顔のパーツ一つ一つの形がよくても、あごの形が崩れているとバランスが悪く、平べったいように見えてしまいます。シリコンを入れることで満足できるフェイスラインを形成すると、はっきりした顔立ちになるので、悩みを解決するのに役立つ整形です。異物を顔に入れることを考えると怖さが先に立って、躊躇する人が多くいます。顔に傷が残らないか、痛みや感染症、失敗のリスクなどが気になってしまうのは当然ですが、怖くなく手術を終えて理想とする顔になるためには、クリニックや医師の選び方を知っておくとよいです。手術は、アプローチの仕方が同じでも熟練度によって仕上がりにも差が出てきますし、術後の痛みやリスクについても違ってくるので、長年の経験がある医師を選ぶことは安心できる手術を受けるために大切です。

後悔しないフェイスラインにするためシミュレーションを繰り返す

医師が提案してくれるものをそのまま受け入れるより、自分が理想とするフェイスラインを積極的に医師に話し、何度もシミュレーションを行ってデザインを確定させることが大切です。あごにシリコンを入れるとき、デザインに合わせて形を整えたものを入れることになり、気に入らないからと取り出すことになれば、それだけ負担がかかることになります。怖いのは、切開するとき傷跡が目立たないよう、口内の下唇をめくって内側からアプローチを行いますが、何度も同じ場所を切開したり縫合することになってしまうと、唇や歯茎に影響が出てくる場合があることです。何度も粘膜を剥離するのも、内出血などが長く残るきっかけになり、感染症や炎症の心配も出てきます。納得できるデザインを決めてから挿入を行えば、失敗するリスクが減って怖い手術になりません。

強い痛みが出ないように緩和する処置をお願いする

切開して顎にシリコンを入れるとき、骨膜の剥離を行う必要があるため、強い痛みが出そうな印象を持ちますが、手術中は局所麻酔によって痛みを感じることはありません。問題になってくるのは、麻酔を注射するときと手術後麻酔が切れてからです。痛みが苦手な人は、素直に医師に伝えて対応をお願いするようにしましょう。局所麻酔は痛みを感じにくいようにとても細い注射針が使われますが、それでも普段針を刺さない部分に刺されると敏感に簡易とる人もいます。麻酔注射のための麻酔として、クリームやテープなどがありますから少しも痛みを感じずに済ませることができます。入院の必要はなく、術後少し休んだら帰宅が可能になりますが、このとき痛み止めも処方されるのが一般的です。あごに強い腫れが残りやすい1週間ほどは、中止しなければなりません。緊急時の連絡先などを聞いておくと、薬でも抑えられない痛みが出た時にすぐに対応できて便利です。