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あごにシリコンを入れる方法について

美人の条件としてよく使われるEラインというものがありますがこれは、鼻の頭から唇、そしてあごを結ぶ線のことを言い、この線が直線で綺麗になっていれば美人だと言われています。ですが日本人の場合、骨格が引っ込んでいる方が多くシャープなラインをかたどりにくいと言われています。また、そのせいで顔全体が丸く平べったい印象になっている方が多いです。そこで顔をシャープに綺麗な美人のEラインにするための美容整形としてあごにシリコンを入れて理想的な形に整える整形があります。この美容整形によって顔が引き締まり横顔のバランスが美しくなると言われています。では、この美容整形はどのような方法で綺麗なあごを作り出すのでしょうか。ここでは、シリコンを用いた美容整形の方法について詳しくご説明していきたいと思います。

シリコンを用いた美容整形の流れ

美容整形の方法は簡単で理想の形をしているシリコンプロテーゼと呼ばれるものを皮膚の下に入れて強制的に理想の形を作り出します。この手術において一番大切になるのが手術当日よりもそれまでのプロテーゼ作成になります。美容整形が成功するカギはプロテーゼ形成にあり、カウンセリングやシミュレーションなどを駆使して患者さんの理想的な形をドクターに伝えた後、挿入するプロテーゼのサイズやデザインを決めていきます。プロテーゼに関しては基本的にほとんどのクリニックにおいて1人1人にあわせて特別に作られるため、細かい希望も聞いてもらいやすいと言えます。また、この時選んだプロテーゼの形がそのまま皮膚の下に入ります。つまりプロテーゼの形が自分のあごの形になりますので、この過程が一番大切だと言えます。

美容整形手術の流れに関すること

美容整形の手順についてご説明してきましたがでは、肝心のプロテーゼはどこから皮膚の下に入れるのか気になると思います。この美容整形の場合、プロテーゼは口腔内を切って挿入します。そのため、傷跡は口の中だけになりますので目立ちにくいと言えます。口の中を切開する際には多くのクリニックで麻酔を使用します。麻酔は部分的なもので、横のあたりから注射します。麻酔が効いてくると口の中を切開し、プロテーゼを入れる部分の肉を除去します。除去して出来た空間に代わりにプロテーゼを入れ、傷口を糸で縫合して手術は終了です。糸に関しては今では多くの場合が自然にとける糸が使用されますが、抜糸が必要な場合もあります。その場合は、手術からだいたい1週間程度で再度クリニックに行き抜糸してもらう必要があります。